負荷をかけた分だけ早くなるのかな?

ランニング日記

先日もお話ししましたが、4月に入ってからとにかくスピードをつけようと負荷の高いトレーニングを続けています。

平日は週に2,3回8km程度のランがベースですが、ラン中の1〜2kmは3:30〜3:50をめどに刺激を掛けており、土曜日はインターバルを行ったり10kmタイムトライアルを行ったりと、とにかく心拍高めなトレーニングを積んでます。

理屈的な部分はほとんど考えずに、負荷をかければ掛けた分強くなるという昔ながらの考え方で走り込んでいますが、今の自分レベルだとこれくらいのトレーニングがちょうど良いようで、この1ヶ月で一段早くなったように感じます。

こちらは先週土曜日に行った10kmタイムトライアルですが、5km 20:35、10km 41:29というこれまででは挑戦しようと思ったこともないような結果が出ました。

内容は、以下の感じです。

11kmだけですが、サブ3ペースを上回るペースで走り続けられています。
信号待ちで何度か止まっているので正しい測定ではありませんが、少なくとも3月の板橋Cityマラソンの時点ではこのペースでは走れませんでしたし、そもそも走ろうとすら考えてませんでしたので、一気に走力がついたように思えます。

真面目にランニングを初めて2年経ちますが、最近の状態を見ると、これまでの練習は成果の薄いトレーニングを続けていたように感じてしまいます。

ただ走るだけ、とりあえず距離を積むだけみたいな。
月200km走っている中で150kmは緩ジョグでは早くならないですよね^^;

思い出すと学生時代の部活では、ぶっ倒れるまでの負荷掛けてましたが、最近はそこまでの負荷は全く掛けてないように思います。

当面の目標は、秋以降のフルマラソンでサブ3.25(3時間15分)を取ることですが、まだ十分時間があるので、とにかく自分に負荷を掛け続けてどこまで早く走れるようになるのか挑戦してみたいですね。

まずは5km20分切り、10km40分切りを目指してみたいです。

それくらいの走力がつけば、フルでもこれまでとは全然違う世界が見えるはずだと思います。