10月の走行距離は170km。距離は短いけど850m疾走×50本の充実した1ヶ月でした

ランニング日記

本日10kmのペース走を行って、10月最終ランを終えました。

10月はトータルで170km。走行距離では今年一番短い距離でしたが、アルトラ駅伝をターゲットにしたスピード練習に特化した月になったので、良いトレーニングが出来た1ヶ月だと感じます。

2020年10月のトレーニング

具体的にどん練習を行なったかというと、

850mのレペを駅伝本番を含めて約50本走りました。
レペではありますが、トータル距離で42km以上を3:30/km前後のペースで走った計算です。
ぶっちゃけめちゃ疲れました。
ここまで乳酸のたまるトレーニングは過去したことがなかったと思います。

また、4:00〜4:16/km前後のサブ3ペース以上でのペース走を3回行いました。こちらも距離だと30km程度になると思います。

10月に入って一気に涼しくなりましたが、夏場まったくスピードを出せず走力が落ち気味になっていたところでした。
この1ヶ月の練習で眠っていた体を起こしたような感じがしますし、起きただけでなくスピードの底上げが出来たように思えます。

夏場はサブ3なんて夢のように思えたのに、今は4:05〜4:10/kmでペース走が行えている。
毎年、夏から秋にかけての体の切り替わりで驚かされますが、今年も例年通りですね。

とりあえず10月、これだけのポイント練習を行いつつ怪我をしなかったのが本当によかったです。

ターゲットレースが2月末の湘南国際マラソンなので、残り4ヶ月あります。
まだ時間があるので、11月もスピード練習を中心に構成を組み立てつつ、スピード持久力を高められるような練習をしていきたいです。
週5日走るとしたら、

(月)休息日 → (火)レペ → (水)インターバル → (木)休足 → (金)域値走 → (土)ジョグ → (日)ペース走 or 距離走

こんな感じでしょうか。