インターバルなど高負荷をかけた後のリカバリーで悩む!

ランニング日記

ランニング日誌です。

まず7月22日。キャプチャのタイトルには200m×10と書いてありますが、200m×5本のインターバルを含む4kmとジョグ6kmで10km走ってきました。

最近短距離でのインターバルを定期的に取り入れていますが良い刺激いただいてます。
ここ2週間400mでのインターバルをメインにトレーニングを組んでいましたが、今回は200×5本。200は初めてです。

どれくらいのペースで走って良いのかわからなかったので、かなりペースは乱れています。

※リカバリー70秒になってますが、実際は120秒くらいです。

1本目:38.8
2本目:33.1
3本目:38.5
4本目:31.3
5本目:32.6

少しガチ目に走るのであれば、30〜33秒、流しであれば38〜41秒前後が今の自分のペースかもしれません。とても気持ちよく走れました。

そういえば自分の年代で200mって何秒位で走るのが平均なのだろう?と気になりましてGoogle先生に聞いたところ、

同年代の方々は200mのタイムではなく、ローンとか貯金とかお金のことが気になっているようでした。笑

そりゃそうですよね。

気を取り直して検索かけてみましたが、同年代での200mの平均タイムが掲載されている記事は見つかりませんでした。

中高生の統計ですがこの記事の数値は参考になりそうです。

陸上200mの中学・高校男女別の平均タイム - RUNNAL[ランナル]

ガチでトレーニング積んでいる子達のアベレージなので参考にするのも恐縮ですが、まずは200m30秒を切れるよう頑張ってみましょうかね。

さて、200mのインターバルは想像以上に疲労したようで、翌日は全く走る気になりませんでした。

1日休息を入れ、気を取り直して本日24日の朝ラン。
キロ4:30前後のペースで10km程度走ろうと思い走り出しましたが、身体が信じられないほど重たくペースは上がりませんでした。

〜6kmまでビルドアップっぽくなっていますが、キロ5:00で走るのも必死。
強引に5ラップ目4:49、6ラップ目4:28で足を動かして終了。

その後はグダグダな感じで家に戻りました。

今日は全く体の動かないランになってしまいましたが、改めてコンディショニングの重要さを知った気がします。レースに向けてのコンディション管理は当然ですが、トレーニング時のコンディション管理も必要だな〜と。

暑くてペースが上がらなかったのもありますけど、1日休足入れたのにも関わらず全く疲労が回復できていなかったのは少し残念な気がします。普段通りランニング後にアイシングしてプロテインを取り入れて柔軟してというルーチンは取り入れたのですが、強い負荷に耐えられる脚がそもそも出来ていないのでしょうね。

先日購入した本に、インターバルなど負荷の高いトレーニングを行った翌日に距離走を入れましょうと書いてあったので、それを標準トレーニングに組み入れようとしていますが、まだ自分にはその土台に乗れておらずな感じです。

スピード走と距離走を組み合わせることが効果的で、スピードをつけるためのインターバル走とスタミナをつけるための距離走をうまく組み合わせることがサブスリーの走力を養うための鍵であるとのこと。

もっと高いレベルで基礎体力をつけなければ。

7月走行距離:263.7km