【MAURTEN GEL100(モルテンジェル100)】トップアスリートが愛用するエナジージェルが美味しすぎて感動!

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モルテンジェル100

世界だけでなく日本も含めトップクラスの一流マラソン選手がこぞって愛用するスポーツドリンクの「モルテン」から発売されている「MAULTEN GEL 100」です。

モルテンというと、サッカーボールやバレーボールなどを作っているモルテン(MOLTEN)というブランドを思い出しますが、そのモルテンではなく、MAULTENのモルテンですのでお間違い無く。

改めてモルテン(MAULTEN)はマラソン用のエナジードリンク、ジェルを開発販売しているブランド。先日のMGCにて多くの選手が使用されたとしてTVで挙げられて革命的なドリンクが出たと一躍有名になりましたね。アスリートの世界では中心的存在になりつつあるブランドです。

ちなみにどのような選手がしようしているかというと、

まず先日の【HISTORIC: INEOS 1:59】で非公式録ながら見事1:59:40というタイムで2時間切りを達成したエリウド・キプチョゲ。
ドイツの首都ベルリンで2:01:41という歴史上2番目に速いタイムで優勝したベケレ。

日本でもMGCにて優勝してオリンピック代表を勝ち取った中村選手と前田選手は給水所ではモルテンドリンクミックス320を使用していました。ちなみにMGCに出場した男子ランナーの8割がモルテンを給水でのスペシャルドリンクとして使用していたようですね。

目に見えるところではシューズはナイキのネクスト%のピンクが話題になりましたが、目に見えないところでモルテンのスペシャルドリンクが話題になっていたという訳ですがこの二つが時代の流れかもしれませんね。

以下、モルテンドリンクについて公式サイトより引用

高濃度のエネルギー補給を可能にした革命的なスポーツ燃料

炭水化物は体内でエネルギーに変換され、人間が走ったり、泳いだりする原動力となります。
運動量の多いスポーツほど、多くのエネルギーが必要になりますが私たちの身体は、炭水化物をエネルギーに変換する能力に限界があります。
その為、一般のスポーツドリンクは炭水化物の濃度が5%前後に抑えられています。
モルテンの炭水化物の濃度は約16%
これは、今までのスポーツドリンクの約3倍にあたり吸収できると考えられている限界を超えています。
モルテンは科学者とエリートアスリートと密接に協力し、研究開発を進めてきました。
「ハイドロゲル」という新技術の発明により限界を超えた高濃度の炭水化物をエネルギーに変換することができるのです。

なお、エリート選手はモルテンドリンクミックス320を給水で使用出来ますが、一般ランナーはスペシャルドリンクを用意できません。そういったランナーのために開発されたのがジェルタイプで持ち運びが出来るモルテンジェル100です。


改めてモルテンジェル100。

今回はモルテンジェル100をレビュー致します。

モルテンジェル100レビュー

モルテンジェル100

MAURTEN GEL100は天然のハイドロゲルでカプセル化されたエネルギージェル。持ち運びが簡単でレース中にエネルギー補給が可能です。

こんなジェルは他にも山ほどあると思ってしまいますが、他のエネルギージェルと比べて何が素晴らしいかというと、高濃度のエネルギーを瞬時に吸収出来ることと言われています。

従来の「ジェル」は水と炭水化物を単に混ぜ合わせてシロップにし、さらにフレーバーや防腐剤を含んでいるものが多い中、モルテンジェル100は自然由来のブドウ糖と果糖との特有な混合物(0.8対1の比率)で作られ、これによって1時間あたり最大100グラムの炭水化物の摂取を可能にています。

成分は、人工的に作られた添加物を一切使わず、自然由来の6つの成分で作られています。

Water(水)
Glucose(ブドウ糖)
Fructose(果糖)
Calcium Carbonate(炭酸カルシウム)
Gluconic acid(グルコン酸)
Sodium Alginate(アルギン酸ナトリウム)

モルテンジェル100の味


モルテンジェル100を補給で使ってみて驚いたのが「味」。どろっとしていないので飲みやすいのと、「めちゃくちゃ美味い」のです。

口に含むと、甘くて美味しい、高級な和風ようかんのような味わいが口の中に広がります。

好き嫌いはあるかと思いますが、一般的なエナジージェルの味が苦手な人でも、モルテンジェル100なら飲めるという方も間違いなく増えるはずです。

飲み方

モルテンジェル100の飲み方はレース中6kmごとのペースで飲んでいくことを推奨されています。
サブ4ペースであれば35分ごと、サブ3.5ペースであれば30分ごと、サブ3ペースであれば25分ごとに飲んでいくという計算ですので、1レースあたり6本というのが推奨ですね。

と言いつつお値段がとにかく可愛くありませんので、別のジェルと併用するか、年に一度の勝負レースのみモルテンを活用するなど自分なりの使い方を模索する必要はありそうです。

一度お試しあれ!

lifelog

フルマラソン3時間9分。サブ3を狙って毎月250〜300km走っている市民ランナーです。

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