【AFTERSHOKZ AEROPEX レビュー】ランニング用イヤホンの大本命。最強の骨伝導イヤホンが登場!

イヤホン

AFTERSHOKZの新しい骨伝導イヤホン、AEROPEX(ルナグレイ)をお迎えしました。

骨伝導イヤホンについて聴きなれない方もいらっしゃると思いますので簡単に説明しますと、骨伝導イヤホンは鼓膜から聞く従来のイヤホンと異なり、人の骨を振動させることで聴覚神経にダイレクトに作用することで音を聴くことが出来るイヤホンです。耳を塞がずに音楽を聴くことができるため、音楽を聴きながらも周囲の音も聴くことができるという特徴があります。

一般的にイヤホンといえば遮音性の高い(外部の音が入ってこない)方が良いと感じますが、ランニングとなると話は別物です。

ランニング中に普通のイヤホンを着けて音楽を聴きながら走っていると、外部の音が遮断されて車が近くにいることに気づかなかったり、自転車が走っている自分を抜こうとしているのに気づかなくぶつかりそうになったりと危険と隣り合わせになるため、満足な音量で音楽を聴くことが出来ませんでした。

また、夏場は大量の汗をかきますが、耳の中に汗をかいてしまい、それがイヤホンと干渉すると気持ち悪くて途中で外してしまうことも多くあります。

そんな理由から、走っているときに音楽を聴いていても車など外部の音もきちんと聞こえるという骨伝導イヤホンが気になっていました。

しかし骨伝導イヤホンは「音が悪い」、「音漏れがひどい」、「位置がズレると音が聞こえづらくなる」など悪い評価も多かったので購入するのを躊躇していました。

そのような中で発売されたのが、AFTERSHOKZのAEROPEXという新しい骨伝導イヤホンです。

今回は、AFTERSHOKZの新しい骨伝導イヤホン「AEROPEX」についてレビューします。

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AFTERSHOKZ AEROPEX レビュー

基本スペック

まず「Aftershokz Aeropex」の基本スペックはコチラ。

  • Bluetooth v5.0 ワイヤレス
  • 8時間の長時間バッテリー
  • 振動が小さく音漏れしない(Airと比較して50%カット)
  • 26グラムの超軽量設計、チタンフレームで、激しい運動時でも落とせず優しいフィット感
  • IP67 完全防水、防塵性能
  • マグネット式充電
  • 中音域から高音域を聞き取りやすく
  • 2年間の保証付き
  • カラーはコズミックブラックとルナグレイの2色

前機種に比べて大きく変わったのが防水性能が格段にアップしたこと。Airは小雨程度なら大丈夫なIP55の防水でしたが、今回から水中に30分沈めても大丈夫なIP67にグレードアップしました。。流石にAftershokz Aeropexを装着して海に潜ったりプールで泳ぐ方はいないと思いますが、ランニング後に水でジャバジャバと洗えるのが嬉しいですね。

開封の儀

AEROPEX
まずは簡単に開封の儀から。この手の商品って、入れ物がかっこよかったり、付属品が充実していたりと使う前からワクワクすることが多いです。

箱から取り出すとさらに箱。
ここからの開け方が最初わからず手こずったのですが、パカっと開くタイプでした。

ついに開封。AEROPEXです。

カラーはルナグレイをチョイスしました。改めて「AFTERSHOKZ AEROPEX」、カラーは「ルナグレイ」です。こんにちは!

AFTERSHOKZ AEROPEX

デザイン

それぞれの角度から写真を載せていきます。

AFTERSHOKZ AEROPEX
基本的な正面。


反対面。右耳側に+-のボタンと充電ポイントがあります。
音量調整とともに、こちらの+ボタンの長押しにて電源のオンオフの操作、ミュート、イコライザーの切り替え、バッテリー残量のチェックが行えます。


左側にもボタンが一つ。こちらのボタンでは、音楽再生・一時停止、次の曲にスキップ、前の曲にスキップ、電話に出る・切る、現在の電話を切って二つ目の着信に出る、通話を拒否するなどといった操作が可能です。


骨を振動させるアクチュエーター部分。従来モデルよりも皮膚に触れる面積が小さくコンパクトになっているのも○です。触った感触としてはシリコンのような触り心地。


このように絡ませることで若干コンパクトになり、


付属のケースに収納することが可能。こういったタイプだとケースは若干大きくなりますが、ケースもラバー製というかシリコン製というか面白い触り心地です。

付属品は以下の通り。


これはサプライズと感じたのは充電ケーブルが2本入っていたこと。
予備として保管する形でも良いですし、自宅+会社や自宅+持ち運び用として使うのも良いかもしれません。

こちらは耳栓。

ハイテクな骨伝導イヤホンに付属される普通のアナログな耳栓のアンバランス感がなんとも言えませんね。

充電


それでは早速充電します。
AEROPEXのボタン横に充電ポイントがありますので、こちらに充電ケーブルの先っぽを当てますと両者が磁石になっていて、吸い付くようにピタッとくっつきます。


充電中は赤ランプ。


青ランプになったら充電は終了です。

使った感想


早速iPhoneやガーミン245Musicとベアリングして音楽を聞いてみると、外の音が普通に聴こえるのに、音楽もクリアな音で耳というか脳に入ってくる感じに驚きました。

どれくらい素晴らしいかを解り易くお伝えしますと耳が二つになったような感覚。いや、耳はそもそも二つあるので、2系統の耳を持ったような感覚と言えば良いでしょうか。

走っている時、それなりの音量で音楽を聴いてるのに、周囲の音も鮮明に聞こえます。
当初の課題である車や自転車などが近づいてくる音はもちろんしっかりと聞こえますし、走っている時の自分の足音も聴こえるという違和感。
もちろん音楽を聞いている状態でも人と普通に話せます。普通のイヤホンだと相手の声が聞こえないのはもちろん、自分の声もこもっちゃってよく分からなくなりますもんね。

ランニング以外のシーン、例えば出勤中の電車の中などでも使用してみましたが、外部への音漏れも少なく電車の中でも使えます。(音漏れゼロではありません)
駅のホームや人混みの中で音が遮断されるのは嫌いでしたので、こういったシーンでも活用していけますね。

音質に関しては専門家では無いので良く分かりませんが、クリアで鮮明な音ですよ^^

ランニングとの相性

ランナーにとってはフィッティング性や重さなどが気になってきますが、キロ3:30くらいまでスピードを上げていってもズレることはありませんでした。重量もわずか26グラムと装着していて重さを感じません。

またランニング時に使用すると汗をかいてしまいますが、汗に対しては全く余裕ですし、耐水性も抜群で水深1mの水中に30分の水没にも耐えられる仕様。雨中のランニングでも問題ありませんし、ランニング後にジャバジャバと水洗いできるのも◎ですね。(防水防塵性能 IP67)

ちなみに耳に入れるイヤホンだと夏は耳の中に汗かいて気持ち悪くなるのですが、AEROPEXはそもそも耳に入れないのでそういった課題もありません。

バッテリーは8時間ですから、フルマラソンのお供にも活躍してもらいます。一般的なイヤホンでフルマラソン走るとそれなりの音量を出すと周囲の音を遮断されてしまうため、応援の声も遮断されてしまうのが嫌だし、ランナー同士の足音(フルマラソンの時はこの大勢の足音が好き)も遮断されtしまうのが嫌でしたが、AEROPEXでこれらの悩みは完全に解消されます。

余談ですが、私、jaybirdのTARAH PROも同じような色を持ってまして、この系統の色が好きなようです。
AEROPEXとTARAH PRO

これからはランニングなど外で音楽聴くときはAEROPEX、音楽だけを集中したいときはTARAH PROを使っていこうと思います。

AEROPEXはランニング中に音楽を聞く用途でイヤホンをお探しでしたら、間違いなく選択肢に入れてもらいたいイヤホンです。お値段がそれなりに張りますが、音が遮断されることによるリスクがなくなるのであれば決して高くはありません。

良い買い物ができました。

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